坂本冬美 「佳山明生のナイスキャッチ・ミュージック」2日目

26日に放送されたMBC南日本放送「佳山明生のナイスキャッチ・ミュージック」のゲストは先週に続き坂本冬美さん

冬美さん「違うジャンルの方とやらせていただくと、あっ私は演歌歌手なんだ!って、当たり前のことなんですけど再認識できるっていうのもあるんですね。一番ほっとできるのは、あっやっぱり演歌の世界なんだ!って思えたり、刺激をいただいて、そういう違うジャンルの方から刺激をいただいて、でも自分の帰る場所はここなんだ、帰ってきたときに少し自分の幹が太くなってたり枝葉が広がっていればいいなっていう感じですけども」


佳山さん「なんでも歌えるよね」
冬美さん「そんなことないんです!そんなことないです、もう一生懸命練習してやっとなんですけど」
佳山さん「そのやっとがいいんだねぇ」
冬美さん「必死です!」
佳山さん「軽くできちゃったらねぇ」
冬美さん「軽くできる人もいますよホントに!羨ましいくらい!」
佳山さん「でもたいしたことないよ」
冬美さん「そうですか?うっふふ」
佳山さん「やっぱりね煮染めと一緒で、時間かけて煮たものはね、チーンってやって食べるのと絶対煮染めの時間かけて作り上げたもの、だから歌も煮染めみたいなもんで、オレいつも思うんだけど、野球選手とかさぁ練習見せるじゃない!俺たち歌手、プロって練習見せないよね」
冬美さん「そうですね確かに」
佳山さん「見せられないよね」
冬美さん「ひどいもんですよ練習してるときは(笑)」
佳山さん「オレなんかもさ、最初譜面くるじゃない、自宅でやるときあるんだけど、ウチの女房がさ、あんた歌ヘタねぇ!って、そりゃそうだよまだ覚えて・・」
冬美さん「初見で」
佳山さん「初見でやってんだから!だんだんとやって曲が身についてくると、やっぱりねぇって言うんだけど、そこまでがねぇ練れないよねぇ」
冬美さん「そうですねぇ!それは人には見せられないところですね。私は譜面が読めないのでデモテープを聴いて耳で覚えてやるんですが、そのメロディを覚えるのにちょっと時間がかかったりするんですね。なにせ不器用なので、人より倍、倍はかかりますし、その覚えた後も人の何倍も練習しないと自分のものにできないので、相当時間がかかりますね」
佳山さん「だからそういうふうに時間かけて努力してるものが貼り付くともう剥がれないのよ!そんな感じするもん。上っ面で覚えて歌ってるんじゃなくて、そこに行くまでにピタって貼り付いて離れない。そこまで練習してるから舞台で堂々と歌えるんだなって・・・」


佳山さん「(努力する冬美さんが)凄いと思う!変な男とか、彼氏とか、結婚とかしないで、歌が恋人になって」
冬美さん「さみしいですけどね(笑)」
佳山さん「さみしい?」
冬美さん「そりゃさみしいと思うことはありますよ!清々することもありますけど、一人でいて清々してるときもありますけど、でもやっぱりさみしく思うときも、ましてコロナのこういうことがあって、あっちょっと一人でいるってとっても不安なんだなって思ったことがありましたんで、かと言ってそんなに都合よくねぇ、こういう状況だからちょっと誰かそばにいてよって言ったって、そんなに都合よく来てくれる人はいませんからねぇ」
佳山さん「探して見つかるって問題じゃないもんなぁ」
冬美さん「ないですもんね!やっぱり神様が導いてくれるんですかね」
佳山さん「冬美ちゃんそろそろ隣にいるその人があんたのなのよ!なんかやってるんじゃない上で」
冬美さん「隣りにいる人ってマネージャーの鈴木さん!?ちょっと鈴木さんじゃないかな、うっふふ(笑)」
佳山さん「いやそういう意味の隣じゃなくて(笑)」
冬美さん「じゃなくてね(笑)」
佳山さん「誰か目に見えない、わかんないから、ほら気付きなさいよその人よ!って、多分上からやってるんじゃないかと思うんだよね!人間ごときにはわかんない」
冬美さん「早くそれを教えてほしいですね!いるならば!いないってわかってるならもう諦めますんで!ホントに」
佳山さん「やっぱりねぇ冬美ちゃんくらいねぇ立派に生きてるとねぇ」
冬美さん「いやぁ~」
佳山さん「結構色気はあるんだけど」
冬美さん「そうでしょうか?(笑)」
佳山さん「男っぽいところあるから」
冬美さん「男っぽいですけどね(笑)」
佳山さん「逆になんでも言うことを聞くような男がいいかもしれないね!私が食わしてあげるからみたいな、ハイハイみたいな」
冬美さん「それでも、優しいそういう人がいいんですけど、やっぱりどっか男性に求めるものってどっか何かあったときに、じゃ例えばこういう状況で先行き不安な中で、大丈夫だそんなこと心配しなくてもオレがちゃんと面倒見るからって、どっかそういう男らしい・・・」
佳山さん「いざって時にね」
冬美さん「そうなんです!そういうとこがないとやっぱりちょっとね」
佳山さん「プライベートでは優しいんだけど、いざとなったときにはオレに・・・」
冬美さん「まかせとけよって言ってもらいたいっていうのがね」
佳山さん「女だもんね」
冬美さん「常にそんな風に偉そうに言われたら嫌になっちゃいますけど(笑)」
佳山さん「普段は自分の言う通りね」
冬美さん「そうそう言う通り聞いてくれて(笑)」


冬美さんにいい人がいないかというお話で
佳山さん「49くらいの、ちょっとお金に余裕があって、優しくて、男らしくて、何かのときはキメてくれて、顔もまあまあ」
冬美さん「まあまあそれなりだったら、はい」
佳山さん「それなりの、あんまり毛深くない人で」
冬美さん「えっ!うっ!け、毛深いの私平気なんです!」
佳山さん「あっそうなの!?」
冬美さん「毛深いの別にイヤじゃないです」
佳山さん「あっそう!長嶋さんなんか毛深いもんね」
冬美さん「別に腕にあっても足にあっても全然大丈夫!背中にはちょっとね・・・こうちょっと抱きしめられた時にこうちょっとこう背中に毛があったらちょっとイヤですけど(笑)」
佳山さん「ちょっとあのね「俺でいいのか」っていう新曲のね」
冬美さん「あっごめんなさい!余計なこと言っちゃって」

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